わろてんか 動画 72話 無料視聴/見逃し配信/再放送

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わろてんか 動画 72話 見所

 

 
実家の敷居をもうまたぐ結果に

36話の始まりは、朝てんがいなくなった事に気がつく藤吉。そして藤岡屋の前にいるてん。
500円という大金を手に入れるために二度と敷居をまたがないと約束した実家へ。
てんが実家に行って間もなく藤吉も藤岡屋に到着してたわけですし、
この時代でしかも京都と大阪とはいっても、その中でも北村屋と藤岡屋は県境の近めの場所なのかもしれませんね。
てん、あんな出て行き方したのに
あっさり敷居をまたぐなんてとそこにはとても驚きました。
とはいえ、しずが出てきて帰りなさいと言ったのは良かったです。母としても久々に会う苦労してる娘にそんなことは言いたくないのだろうなという心の葛藤も想像できました。
それは儀兵衛にも言えることで、
どちらさんと聞いたり、どういったご用件とあからさまに他人行儀を装っていました。
自分の病気の事もあるし、いつまた会えるのか分からないし、最後まで仲違いは本心では望んではいませんよね。
とはいえ、藤岡屋当主として、父親としても簡単にてんを許すわけにはいかない立場でもあり。
てんはもちろん苦労してるし、それは藤岡屋でもよく分かっている事。しかしそれは覚悟の上で出ていったてん。
家族皆がてんを迎え入れたい気持ちと、簡単にそれをしてはいけないという状況。
複雑ですね。

 

寄席小屋が手に入る

ついに正式に亀井から寄席小屋を買ったてんと藤吉。
亀井も驚いたことでしょうね。でも寺ギンさんに譲るのではなく、この二人に譲れたのは亀井としても嬉しかったのではないかと思います。
自分達に似た境遇と夢を持ってるわけですし。
まさかこんな素人の若い二人がこの小屋を手に入れるとは、というような話をしていましたが
そんな二人だからこそこの小屋に新しい風をふかせられるかもしれないというのは
亀井の期待が感じられました。
しかし、寺ギンさんの出番はなかったのが意外です。
話が違うとか、こんな素人ではすぐだめになると抗議してくる姿を想像していたので。
今後まだ違う形で登場してくるのではないかと予想しています。
亀井も登場した時は、すぐに小屋を譲ってくれそうにないような頑固さや強敵、という感じがしましたが
こうなった今は好感の持てるキャラクターですし。
借金も返せる事になったのでしょうし、良かったです。これからも様子を見にくるでしょうから、登場はちょくちょくあるでしょうし。
当面の問題は、この寄席小屋をどうやって繁盛させるかですね。場所も悪いし人通りも良くないというハンデをどうやって覆すのか。
役者集めだってお金はかかるわけですし、
しっかり500円を返さなくてはいけませんもんね。

わろてんか 動画 第71話無料フル再放送視聴/見逃し配信

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わろてんか童画71話までネタバレまとめ

 

寺ギンとの確執

てんが寺ギンの所の生活に困っている芸人にお金をあげたことがバレてしまったようですね。

お金を渡して引き抜きをしようとする人がいるために誤解されそうになっていたようで。

寺ギンが怒って文句を言いに来ましたが、藤吉がてんの前に出て頭をさげて
寺ギンのやり方見てたらそうしたくなる気持ちも分かるだなんて言って、
なんだか席主らしくなったし、夫としてもちょっと頼もしくなってきたかもしれませんね。

芸人だった過去もあり、芸人仲間を家族と思っている藤吉だから出た言葉でもあるのでしょうね。

とはいえ、立場が上の相手にそれで大丈夫かと思った矢先、
来るはずだった芸人4組ともを出さないという寺ギンの嫌がらせ。

このピンチをどう乗り切るのでしょうか。

藤吉も痛感していたように、自分のところで芸人がいないとやはり厳しいですね。

しかし芸人を見つけて育てるというのはなかなかに大変なことに思えます。

でも今の状況が続くのは嫌ですから、それが上手くいけば良いですね。
風太は風太で、芸人に対しての寺ギンに不信感を持つものの
自分を拾ってくれた恩、笑いの師匠という事で寺ギンから離れる気はないようですね。

ただ、迷ってはいるしどうなるのでしょう。
藤岡家は全く出ませんが、りんの婿を迎えたけど、風太やトキも出てきてしまって
その後の様子はやはり気になります。

 

儀兵衛と笑い

儀兵衛がてんの琴の稽古中にやってきて、さくらを歌ったシーン。

音のはずれた儀兵衛のさくらぁには笑ってしまいました。
偉そうにしてたから余計におかしくて。
てんが笑うかと思ったら、大丈夫で良かったです。

稽古疲れの出ているてんは母から、父が笑うのが苦手だと言う話を聞かされました。

幼い頃から、ひたすら仕事に明け暮れて親もとも離れているし甘えることも出来なかった儀兵衛。笑う暇もない程仕事に尽くしてきたというのが切ないですね。

でも、そのひたむきに頑張った過去があるから今があるわけで。

今の地位に甘んじることなく、夜も寝ないで外国の言葉の勉強。
ストイックですね。
必死になってドイツのあちこちに手紙を書いてる姿、頑張っていましたし
これはてんも、自分が笑った事での事態を反省しますよね。

この手紙がみを結ぶといいなと願ってしまいます。しかし本当に仕事人間。

厳格な父に対して、優しい母。父の事もちゃんとフォローして、てんにもきちんと説明していて
奥さんとしても母としても大きな人なのだろうと感じました。

台所のきりもりもお客さんに出すものなども作ったり気にしたりと急がしいようですし。

新一は、この母の良い部分と父の出来の良さを受け継いだ子なのだろうなと思えました。